「週1回更新が目標」としておきながら、元日以来、放置してしまいました。ゴメンナサイ。
もう、1月も終わるという時期になんですが、りさみさのお正月の様子をお伝えしようと思います。
元日の朝は、おせち料理代わりに、アイシアの「金缶」"丸鶏だし仕立て 若鶏ささみ"をあげました。
とっても美味しかったらしく、お皿まで舐めてました。
年も改まるということで、りさみさの身の回りの物も新しいものに変えてあげようと思いまして、爪研ぎを新調しました。
飼い主、奮発して、麻製の爪研ぎを買っちゃいました。
しかし、これが曲者だったのです。
爪研ぎには、よく「またたび」の粉がついてきます。この麻製の爪研ぎも例外ではありませんでした。
この爪研ぎには、小さなビニール袋に「またたび」が入っていて、セロテープで爪研ぎの表面に張ってありました。
ふだん、りさみさには「またたび」をあげてないので、この「またたび」は使わないつもりでいました。
さて、買って来た爪研ぎを古い爪研ぎが置いてあった場所にセット。
りさも、みさも、迷わずに爪研ぎをしてくれます。
満足げに、その様子を見ていた飼い主でしたが、しばらくすると、りさみさの様子がおかしいことに気がつきました。
爪研ぎをガシガシ噛んだり、舐め回したり、体をすりすりしたり…。
どうやら、爪研ぎに張ってあった「またたび」の袋から「またたび」の匂いが爪研ぎに移ってしまっていたようで、それに、りさみさが反応してしまったようです。
りさの方は、しばらくすると、やめたのですが、みさの方は、いつまでたっても やめません。
爪研ぎを裏返しておいても、自力で裏返して、ガシガシ、なめなめ、すりすり…
これが、その爪研ぎです。

ガシガシやりすぎて、下の芯まで見えてます。
そのまわりに、うっすらと円のようなものができてるのが分かるでしょうか? それが、舐めた跡です。
しかたなく、古い爪研ぎを戻し、正月2日にホームセンターが開くのを待って、また、新しい爪研ぎを買いに行きました…。
さて、正月3日、この日は、りさみさに恐怖が待ち受けていました。
りさみさの天敵、姪っ子(4歳)がやってくるのです。
りさみさは、姪っ子が大嫌い。
りさは、怖くて息が上がってしまうほど。みさは、姪っ子が近づくとシャーシャー言います。
姪っ子たちが別室にいた時に、りさみさの様子を見に行ったのですが、気配を感じていたのか、物陰に隠れていました。わたしのことを見ると、安心したのか、物陰から出て、わたしのそばに寄って来ました。
当の姪っ子ですが、いつもは「猫見たい」と言い出すのですが、この日は、おやつを食べたら眠くなってしまったようで、姉(姪っ子の母親)の膝で寝込んでしまいました。
帰るまで、その状態だったので、りさみさが、直接、姪っ子と会うことは、今回は、ありませんでした。
安心したのもつかの間、2日後、どうも、みさの様子がおかしいのです。
トイレに何回も行くのに、おしっこもウンチもした様子がないのです。
「こりゃ、おかしい」と思って、動物病院に連れて行くと、「膀胱炎の疑い」とのこと。
しかし、尿検査をしてもらったら、特に異常はありませんでした。(膀胱炎では、ありませんでした)
先生によると、ストレスによる一時的なものではないかとのこと。
やはり、お正月で来客があったのが、ストレスになったのかなぁ…。
あまり人嫌いなのも、本猫にとっても よくないのかもしれない…なんとかしないとなぁ…と思ってます。

「怪獣(姪っ子)が去って、一安心」
[追記]
みさは、病院に行った後、トイレの回数も平常に戻り、おしっこ、ウンチとも正常になりました。もう、大丈夫です。本当に一時的なものだったようです。
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