ご心配おかけしましたが…
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みさの手術ですが、また延期になってしまいました…。
実は、みさは、先週から下痢をしていて、薬を貰っていたのですが、今週に入ってから良くなり、もう大丈夫かなと思ったのですが、手術前日の昨日、また下痢をしてしまいました。
検査をしてもらったところ、悪い菌と以前りさに見つかって駆除したはずの寄生虫が見つかり、これが下痢の原因ではないかと。
手術は、やって出来ないことはないそうなのですが、先生は、「不妊手術は健康な子にするものだから、できれば万全な状態でしたい」ということで延期になりました。
下痢は、薬を混ぜるためにウエットフードをあげてた時期と、昨日たまたま朝ご飯のカリカリを切らせてしまったため、コンビニで飼ってきた猫缶をあげた時に起きたので、どうやらウエットフードがあわないようです。
手術は2月4日なりました。こんどこそ、無事済みますように。
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最近、りさみさは、yodobashi.comからパソコンソフトを送ってきたダンボール箱がお気に入りです。
30cm×20cmくらいの箱にふたり仲良く入ってます。
さて、明日は、みさの不妊手術。ちょっと下痢気味なので、再延期にならないか心配です。まあ、元気そうだし、食欲もあるので、大丈夫かなぁ…。
りさの方はというと、不妊手術を終えてからというもの、以前にも増して食欲旺盛です。
ご飯を持ってくると、嬉しいのか、早く欲しいのか分かりませんが、ニャーニャー鳴きます。
ちょっと前までは、だらだら食べ(遊び食べ)が酷かったのですが、それもなくなり、一心不乱に食べてくれるようになりました。
ただ、みさの食べ残しまで食べようとするのは…。
不妊手術の後は、太りやすいそうなので、気をつけたいと思います。
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みさも、りさのことを怖がらなくなり、元の仲良し姉妹に戻りました。
でも、みさがりさの傷口を舐めたり、ふたりで遊んで激しく動いて体に障るといけないので、まだ、ケージに入っていてもらってます。
ちょっと前までは、ふたりが接触することがあまりなかったので、ちょくちょく出してやったのですが、ふたりの仲が戻ってから、逆にケージの中にいる時間が増えてしまいました。ごめんね、りーちゃん。
そんな状態なので、ケージから出してやると本当に喜びます。ケージの扉の取っ手に手をかけただけで嬉しそうで、扉を開けると、一目散に私のところに甘えに来ます。
特にご飯の時はすごくて、ご飯を持ってくると「早く!早く!」と言ってるかのようにニャーニャー鳴きます。そして、扉を開けると飛び出してきます。
月曜日に抜糸の予定なので、りさも、みさも、私も、それまでの辛抱です。
一方のみさですが、ご飯に薬を混ぜていることが分かったらしく、上手い具合に薬だけ残します…。頭がいいんだか、なんなんだか…。
そして、今日(20日)、肝臓の再検査に動物病院へみさを連れて行きました。
結果は、正常の範囲には達してませんでしたが、だいぶ数値が下がりました。
もう少し、投薬を続けて、27日に不妊手術をすることになりました。
りさの抜糸が終わって、みさの手術までは、また平穏な日々が戻ってきそうです。
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「りさみさ、動物病院へ行く〜その1」の続きです。
14日は、りさの番です。いつも通り、あっさり捕まります。
動物病院に連れていくと、例のごとく、診察台で固まるりさ。
りさを先生にお任せして帰宅。昨日のみさのことがあるので、また血液検査に引っかかって電話があるんじゃないかと、気が気じゃありません。
とりあえず、午前の診療時間中には、電話はありませんでした。どうやら血液検査は大丈夫だったようです。
午後、手術を行っている時間帯になりました。危険な手術ではないとはいえ、心配でたまりません。
午後4時半ごろ、動物病院から電話。無事手術が終わり、麻酔から目覚めたとのこと。本当にホッとしました。
6時過ぎに面会に行きました。りさは、ケージの奥で、眠れないのか、半目を開けて横になってました。心なしか、不貞腐れたような表情にも見えます。
りさは、緊張したりすると、呼吸が速くなるのですが、やはり、速くなっていました。
さて、家に帰ると、みさは独りぼっちです。激しく動揺はしていないようですが、りさがいなくて寂しいのか、寒いのか、やたらと私の膝に乗りたがります。
いつも以上の甘えようです。
翌日(15日)になり、動物病院にりさを迎えに行きました。
先生の話では、みさと同じく、肝臓の数値が高かったそうです。成長期だと高めに出ることもあるし、まだ許容範囲だったので、手術をしたそうです。
1歳になったぐらいに、また再検査してみましょうとのこと。
りさを家につれて帰りました。りさをキャリーから出してやると、みさが部屋の隅に逃げ込んでしまいました。どうやら、エリザベスカラーを付けたりさにビックリしたようです。
りさも、狭いところに入ろうとするのですが、エリザベスカラーが邪魔しては入れません。普通に歩いても、あちこちにエリザベスカラーがぶつかります。
方向感覚が掴めないせいか、エリザベスカラーから抜け出そうとしているのか、りさが、後ずさりします。その格好がユーモラスで思わす笑ってしまいました(笑)。
みさと同じく、動物病院で出されたご飯を食べなかったそうなので、あげてみると、少しだけ食べました。ご飯が大好きなりさが、ちょっとしか食べないなんて、相当のストレスだったのでしょう。
みさが、恐る恐る部屋の隅から出てきました。りさに近づいて、りさの匂いを嗅いだりします。りさが、鼻を近づけて挨拶しようとした時のことでした、みさが、りさのことを「シャー」と威嚇しました。
なにかあるといけないし、先生に安静にしているよういわれたので、りさをケージに入れてやりました。
ケージに入ってしばらくすると、少し落ち着いたようです。撫でてやるとゴロゴロ言って、そのまま寝てしまいました。
ケージの扉を開けてやると、りさは、私の膝の上に乗ってきました。その後、みさも、私の膝の上に。みさは、りさの匂いを嗅いで、やっと りさと分かったのか、りさの体を舐めはじめます。
しかし、りさが、みさの方を向くと、エリザベスカラーを付けたりさにビックリしたのか、みさは、逃げ出してしまいました。
その後も、りさがみさに近づくと、みさはりさのことを威嚇したり、逃げ出したりします。かわいそうなりーちゃん。
りさは、よく自分の体を舐める子なので、なんとか舐めようとするのですが、エリザベスかラーが邪魔をして舐められません。
仕方なく、エリザベスカラーを舐めたり、なんとか、舌が届く、しっぽの先を舐めたりしていました。
夜ご飯の時間、りさの口の前にご飯皿を差し出してあげますが、さすがに食べにくそうです。仕方がないので、3分の2ぐらい食べたところで、手からあげることにしました。
翌朝、ケージの扉を開けると、りさが出てきました。みさのところに行きますが、やはり威嚇されます。
ふたりともストレスになりそうなので、私の目の届かない時は、当分、ケージに入れることにしました。
ご飯は、平たい小皿に乗せてやって、口元に持っていってあげたら、何とか食べられました。
食後、りさをケージから出してやると、膝の上に乗りました。ほどなく、みさも乗ってきました。背中合わせに寝ています。
でもやはり、りさがみさの方を向くと、みさはビックリします。
なんだか微妙な関係になってしまった、りさとみさ。
一時は、どうなることかと思いましたが、今日(18日)になって、やっと、みさも慣れてきたようです。
長文駄文にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
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先週末は、りさみさを動物病院に連れて行きました。
不妊手術を受けさせるためです。13日、14日にひとりずつ行う予定でした。
13日、まず、みさから受けさせることにしました。
みさは、怖がりなので、りさが捕まって連れて行かれるところを見てしまうと、萎縮して部屋の隅に逃げ込んで出てこなくなってしまうんじゃないかとの心配がありました。その点、りさは、マイペースなので、みさが捕まっても平気でいられるんじゃないかと。
病院につれて行こうと、準備を整えて部屋に入ると、すでに部屋の隅に隠れていました。勘のいい子たちです。
隅に逃げ込んだみさを捕まえます。例によって暴れるのですが、こっちも慣れてきたので、1回で捕獲できました。
みさを連れて、動物病院へ。
例のごとく、診察台から逃走、触診の時に暴れます。
血液検査をして、もし、異常があれば、電話連絡、異常がなければ、そのまま手術してくれるとのこと。
先生にみさをお任せして、病院を後にしました。
さて、ウチに残ったりさ。何事もなかったかのように、朝ご飯を完食。その後、ネズミのおもちゃで遊んでました。本当にマイペースな子だ…。
11時半ごろ、動物病院から電話。血液検査の結果、肝臓の数値が若干高いので、手術を延期するとのこと。
夕方、動物病院にみさを迎えに来ました。
先生に詳しい話を聞くと、みさは、肝臓の分泌物の値が高いとのこと。成長期の猫は、高めに出ることもあるそうなのですが、それよりも若干高いそうです。
先生は、体に負担がかかるといけないし、リスクを取ってまで急いでやる手術ではないので、延期した方がいいだろうと判断したそうです。
とりあえず、肝臓の薬を1週間分貰い、1週間後に再検査することになりました。
家に帰ると、みさは部屋の隅に逃げ込んでしまいました。
病院では、ご飯を出してくれたそうなのですが、食べなかったそうなので、ご飯で誘い出してみましたが、出てきません。
仕方がないので、みさの前にご飯を出してやると、食べはじめました。手術の為、朝ご飯を抜かれていたので、さすがにお腹が空いていたのか、完食しました。
その後、しばらくすると、部屋の隅から出てきて、私の膝に乗りました、撫でてやると、安心したのか、そのまま寝てしまいました。
ベッドに入れてやると、りさがみさのことを舐めはじめます。りさは、いつも、みさのことをよく舐めるのですが、この日は、みさが普段と様子が違うのを気づかっているかのようでした。りーちゃんは、優しい子だね〜。
夜、ご飯の時間になりました。先生が、薬をご飯に混ぜてあげてもいいと言ったので、ウエットフードに混ぜてあげました。
いつものドライフードだと、だらだら食べ(遊び食べ)をするふたりなのですが、ウエットフードだと、美味しいのか、一心不乱に一気に食べます。
おかげで、薬も一緒に飲んでくれました。よかった。
…続きます。
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りさみさと一緒に迎える初めてのお正月。りさみさにも、おせちを……というわけにもいかないので、元日の朝ご飯は「金缶」の「マグロとサーモン」をあげました。サーモン−鮭がお正月らしいかなと思って。
ふたりとも、普段とは違って、一心不乱に食べてました。よっぽど美味しいんですね。わかりやすいです(笑)。
元日、2日は、飼い主共々寝正月だった りさみさでしたが、3日は勝手が違いました。
我が家に兄夫婦、姉夫婦と姪っ子が来たのです。
姪っ子(3歳)が、猫を見たいというので、猫のいる部屋に連れてっていってあげました。ドアを開けると、何かを察していたのか、りさみさのふたりは、既に物陰に隠れていました。
姪っ子は、大声を出すこともなく、猫たちにちょっかいを出すこともなく、おとなしく猫を見ていたのですが、その後がいけませんでした…。兄夫婦と姉夫婦が部屋に入ってきたのです。おそらく、ふたりは、今までにそんなに沢山の人に囲まれたことはなかったでしょう。きっと、怖かったと思います。
皆が部屋から出た後、お昼ご飯をあげてみましたが、りさは少し食べたようでしたが、みさは食べなかったようです。
その後、何回か、姪っ子と一緒に猫を見に行きましたが、ずっと物陰に隠れたままでした。
姪っ子は、すき間からのぞく猫の姿を興味津々に見てました。
おとなしく見てくれてたとはいえ、じっと見られていたのは、猫にとってはストレスだったかもしれません。
夕方になり、兄夫婦、姉夫婦と姪っ子は帰りました。
部屋に戻ってみると、りさが物陰から出てきました。撫でてやると、ノドをゴロゴロ鳴らします。その様子を見て安心したのか、みさも、恐る恐る物陰から出てきました。
みさにご飯をあげてみると、今度は食べてくれました。
昼寝は出来ないわ、ご飯は食べられないわで、りさみさにとっては、散々な一日だったようです。
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