りさ、動物病院へ行く
先日は、みさを健康診断に連れて行きましたが、18日には、りさを連れて行きました。
やはり、みさのときと同じく、キャリーに入れるまでが一苦労。
特に、りさは、体が大きいので、大変でした。
鳴き通しだった みさとは対照的に、りさは、キャリーの隅で小さくなってました。
キャリーを片手で下げていると腕が痛くなるので、両手で抱えるようにして持っていたのですが、りさが隅で固まっているために重心が傾き、片側だけに加重がかかり、結局、右腕が痛くなってしまいました…。
病院に着いて検診です。今度は、キャリーから出すときに激しく抵抗しました。
まず、体重測定。4.32kg。みさに比べて、りさは体が大きいので、体重が重いのは当然のこと。
しかし、触診の時、先生がおっしゃいました「だいぶ、お肉がついているので、ダイエットしましょう」と。
……小柄なのに4.25kgある みさが「ダイエットするほどではない」と言われたので、「りさはダイエットの必要ないかな?」と思っていたので、ちょっぴりショック…。
まぁ、みさのときとは先生が違うので、見解が違うのは仕方がないかな。
先生曰く「まず、4kgを目標にして、それから体型のコントロールを考えましょう」とのこと。
みさは、診察台の上から逃走しようと必死だったのですが、りさはというと、触診のときも、採血のときも、緊張(恐怖?)のあまり固まって動けなくなってしまいました。
その様子を見て、先生は「おとなしくて、いい子だね〜」と。
飼い主としては、なんか複雑な心境…(^^;。
検診が終わって、キャリーの戸を開けると、りさは、自分からキャリーの中に。
入れるときと出すときに苦労したのは、なんだったのか…。
触診でも、血液検査でも、特に問題になるところは見つかりませんでした。
よかったよかった。
行きはキャリーの中で隅っこで小さくなっていた りさですが、帰りは、そんなこともありませんでした。もう、嫌なことは終わって家に帰れることが分かっているのでしょうか?
今回診ていただいた先生は、触診も丁寧にじっくりやってくれて、血液検査の結果も詳しく説明してくれました。
病院のホームページを見ると、猫さんを抱っこして写真に写っているので、猫好きの先生なのかもしれません。
次回からは、この先生に診てもらおうかな?と思いました。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)







最近のコメント