甲斐甲斐しい?
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実は、りさみさは雪を見たことがないのです。
ということで、飼い主は「りさみさに雪を見せてあげよう!」と思いつきました。
飼い主とりさみさの部屋は、磨りガラスなので、窓越しに雪を見ることは出来ません。
なので、窓をあけて、りさみさを抱っこして見せてあげることにしました。
まず、りさから。しかし、りさは、抱っこが大嫌いなのです。
抱っこして窓の近くに来たところで耐えきれず、腕の中からすり抜けて、机の下に隠れてしまいました。
机の下に隠れた りさでしたが、窓の外で降る雪が珍しかったのか

目をまん丸にして、窓の方を見ていました。
さて、次は みさ。みさは抱っこが好きなので、大丈夫かと思ったのですが、窓の近くに来たら、寒かったのか、りさと同じく、腕の中からすり抜けてしまいました。
でも、しばらくすると

このように、身を乗り出して、窓の外を見ていました。
ふたりとも、初めての雪に興味津々だったようです。
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飼い主は、「東急セミナーBE」で行われている「猫のための写真講座 ゆっくりクラス」を昨年10月から受講しています。
講師は、雑誌「ねこのきもち」などでおなじみのキャットグラファー・板東寛司先生!
猫の写真を撮ってる人、いや、猫好きには憧れの人です。
この講座のことは、数年前から知っていました。坂東先生から直接ご指導いただけるチャンスなんてめったにないので、かねがね受講したいと思っていたのですが、知った当時は猫を飼っていなかった(被写体がなかった)ので受講を断念していました。
りさみさがウチに来て1年近く経ち落ち着いて来たところで、ようやく重い腰を上げ、受講を決意しました。
講座は、毎回、課題が出されて、そのテーマに沿った写真を撮ってきて、坂東先生が講評してくださるという形です。
そして、先月の1月26日に第4回目の講座がありました。
今回の課題は「猫の顔のアップ」。
しかも、ただアップを撮ればいいのではなく「相手に何を伝えたいのか、後付けでもいいので、考えるように」とのことでした。
そういうわけで、今回は、「猫の表情から、その時の猫の感情みたいなものが伝わる写真」を撮ったものの中らから選んでみました。

これは、りさが仰向けに寝ているところに、みさがりさの首のところに乗っかっているところの写真です。りさが本当に苦しそうで、目が「助けて!」と言っているようでしょ?

これは、りさが椅子の上(机の下)で寝ているところです。
表情が何となく物思いにふけっているようだったので選びました。

これは、部屋の外で物音がして、りさが「ハッ」と顔を上げたときの写真です。
「興味津々」って感じの顔をしてませんか?

これは、みさが眠そうな顔をしているときを狙って撮りました。
全体に引き気味の写真が多かったので、思い切って寄ってみました。

この2枚は、おまけみたいなものなのですが、りさとみさが寄り添っているところで、ふたり一緒のアップを撮ってみたいなと思って撮ったものです。
いつも、先生に「構図も表情もいいんだけど、背景がイマイチ」というのようなことを言われるのですが、今回は、アップということで、背景のことをあまり考えずに撮れたのが良かったです(先生にも、そのようなことを言われました(笑))。
先生には「その時の猫の気持ちみたいなのが伝わってきて良い」とお褒めの言葉をいただきました。
次回のお題は「猫の後ろ姿」です。
しかも、猫の後ろ姿で「ドラマチックな写真」を撮らなければいけないのです。
顔が見えない分、難しいです…。
いまのところ、あまり撮れてません。
どうしよう…。
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